美齊津研 blog

美齊津研究室の日々をお伝えするブログです。

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テスト週間などの雑多な日常

急に冷え込みが厳しくなり、いよいよ冬らしくなってきました。

また、久しぶりに強い地震も起こり、研究室一同、一瞬ヒヤリとさせられましたね。

幸い、研究室内のどこも、何事も無かったので一安心というところです。

さて、3年生はしばらくテスト期間が続いていました。珍しく遅くまで残って復習をしていました。あと少しです。ラストスパートをかけましょう。

ここ数日、特に大きなイベントがあったわけではないですが、普段の研究室の様子など書いてみようかな、と思い立ちました。

毎月曜日は、セミナーの日。当番制で、研究の進捗状況の報告、論文の紹介をします。細かな連絡事項などもここで確認します。今日もありました。

毎水曜日は、輪講の日。英語のテキストを少しずつ読み進めていきます。

毎金曜日は、掃除の日。掃除をします。


シンプルですね。


今日は、論文の紹介だったのですが、そこで思ったこと。その論文が、「過去の研究の流れを汲んで補足するもの」だったり、「過去と調べたいことは同じだが、方法を改良したもの」だったり、「過去の方法を使って新しい領域に踏み込んだもの」だったり、「手法も目的も最新の、野心的なもの」だったりするのです。

今までにその分野で何がわかっていて、何が問題として残っているのかによって、論文の最終的な落としどころというのは変わってきます。

そういう、論理展開の流れ、というか、筆者の考えに沿う、みたいなことが、紹介する上で大事なのかな、と考えました。

知ろうとすると、どこまでも深くなっていくものなのかもしれません。


受験生にとっても、いよいよ追い込みの時期ですかね。

やるだけのことはやりきって本番に臨んでください。




さて、年末は恒例の忘年会か。今から楽しみにしよう。

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