美齊津研 blog

美齊津研究室の日々をお伝えするブログです。

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第三回サイエンス・インカレ

3/1~3/2に第三回サイエンス・インカレが開催されましたので、そちらのほうに参加させて頂きました。

SciInc.jpg

幕張メッセ国際会議場で開催されましたが、当会場にて確定申告も行われており、サイエンス・インカレ開会の際に関して

「ようこそ!!確定申告へ!!」とネタにもされてました。


発表風景

私はポスターのほうで発表させて頂きました。多くの方々が展示スペースを有効活用し、模型や、装置などを展示したり、またポスターを貼りつけるスペースは非常に大きいので二枚以上用意している方もいました。
発表時間は二時間半でしたが、多くの方々の質問を頂きました。この発表の機会を十分に活用していこうと思います。



交流会その2

また、他大学・高専の方々もいるので、交流会が3/1と3/2にそれぞれ行われました。
様々な方と、この場でいろいろ学んだり、教え合ったりしました。この交流を通して、それぞれの成長の糧になればいいなと思います。



話は少し変わり、大会開催の前日に戻りまして。

サイエンス・インカレの開催日時の都合上、前日入りする必要があったので2/28~3/2の二泊三日滞在しました。

チーバくん
幕張

2/28は非常に暖かったです。写真も逆光が酷い有り様。
海浜幕張に来たのは十年以上ぶりなので、ホテルのチェックインまで時間があったのでせっかくなので少しだけぶらり。

QVCマリンフィールド
東京湾

シーズオンオフなQVCマリンフィールドと東京湾。天気が良くてとてもきれいでした。

タートルクラブ


ホテルのチェックインを済ませた後は、ホテルにあるバーで飲んでました。千円で飲み放題・セルフサービス。
適当なところで、翌日のサイエンス・インカレに備えて部屋に戻りました。


私自身、一人で遠出して学会に出るということがなかったので、こういう経験は非常に大切だと感じました。
それだけではなく、ポスター・口頭問わず、場数を踏むことで自身のプレゼンテーションの能力を向上させることができたのではないか、と考えられます。

この大会の目的といいますのが、

「日本が将来にわたり、科学技術イノベーションを推進し、持続的に発展していくためには、課題設定能力、課題探求能力、プレゼンテーション能力を備えた次世代の科学技術を担う若者を育成していくことが必要であり、そのためには日頃の研究の成果について学生が切磋琢磨するとともに将来の研究活動へのインセンティブを沸き立たせる場を作ることが重要です。」 以上公式HPより抜粋

日本の将来を担う科学者を育成する場所…そこで、研究者としてどうあるべきか、どうすべきか、どうしていくか、それらを痛切に伝える場だと思います。そのような素晴らしい場所に参加できたことは、とても光栄なことで、多くのことを考えさせられる、良い機会だと感じました。


以上、第三回サイエンス・インカレのレポートでした。

高橋。
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平成25年度化学系学協会東北大会及び日本化学会東北支部70周年記念国際会議

9月28日から30日にかけて、東北大学川内キャンパスを会場にして、「平成25年度化学系学協会東北大会及び日本化学会東北支部70周年記念国際会議」が開催されました。

P9301166(ブログ用)

日本中の大学や研究機関の、化学系の研究室が一堂に集まって、日ごろの研究成果を存分に発表しました。
また海外からも多くの著名な研究者が招待され、講演が行われました。
参加者は3日間で1300人、発表者は800人を超えました。

もちろん、我々にとっても一大イベントとなりました。
理論化学研究室からは、5枚のポスター発表を行ったので、その様子を早速紹介していきましょう。

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実験結果を指さし説明する水内君と、その後ろの高橋君。

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3年生に囲まれて、実験原理を説明する高橋君。

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学生の質問に答えている山﨑君。

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3年生にイオンの生成過程を説明する中村君。

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時には談笑。笑顔の常盤さん。

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教授陣に囲まれて、内心緊張しているが、ポーカーフェイスな小向君。

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ぶろぐP9291129

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NCM_0205(ブログ用)

また、発表するだけでなく、いろいろな研究の話を聞く良い機会にもなり、非常に密度の濃い時間でした。
すべての講演が英語で行われ、まさに国際会議という雰囲気を存分に楽しむことができました。

来年は山形大学で行われる予定です。

ともあれ、皆さんお疲れ様でした。

P9301170(ブログ用)


第29回化学反応討論会 2013/6/5~6/7

どうも、こんにちは

梅雨に入ったらしいのですが、
仙台はそんな感じは全くなく、気候はとても穏やかです。
梅雨はジメジメするので嫌いですが・・・


ブログ更新のスパンが短いですね(笑
それだけ色々な行事があること・できることはいいことだと思います。


今回、我々の研究室は2013/6/5~6/7に東北大学片平キャンパスで行われた
第29回化学反応討論会に参加してきました。
(URL) : http://sckd.jp/29sendai/guide.php


P6071138_3.jpg



第29回化学反応討論会は国際学会でしたし、東北大学で行うということだったので、
ブログを更新している私は発表はしていませんが、参加してきました。
今回が自身初の学会デビューだったので、色々なことが新鮮でした。

ポスター発表の会場になった
東北大学片平キャンパスのさくらホールの様子です。
ポスターがずらっと並び、学生同士や先生方と熱心に研究のやり取りを行いました。


P6051137_2.jpg


第29回化学反応討論会の様子をアップしていきます!
美齊津研からは美齊津先生とM2、M1の二人がポスター発表をしていました。

ポスター発表は2時間でしたが、皆さんだいぶ熱心に説明してました。

熱心に説明を行う田原さん。
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質問に応えている則正さん。
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複数の先生に説明している奥津さん。
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さらに!!
熱心に準備した甲斐があって当研究室から
ベストポスター賞に田原さんが選ばれました!!
おめでとうございます!!
tahara.jpg



三人ともお疲れ様でした。

参加した私も色々な発表が聞けたので、
非常にためにも勉強にもなりました。

化学反応討論会2011

6月8日、9日、10日に第27回化学反応討論会がありました。

今回は美齊津教授、小安助教、M2の大滝君、小松君、星野君が参加しました。
M2の目標は、学会でポスター賞を取ることとラーメンを20杯食べることです。


一日目は、東工大近くのラーメン屋で食べてから、小松君がポスター発表を行い、たくさんの方に聞いて頂きました。理研の小林先生から(BN)nを測定してほしいとのオファーがありました。


M2の三人は、結構いいホテルに一緒に泊まり、夜に何かをやっていたとか。怪しい。


二日目の大滝君と星野君のポスター発表は休む暇がないほど盛況でした。

二日目の学会が終わった後、慶応大の中嶋研を見学しに行きました。高価な装置がたくさんあって驚きでした。中嶋先生、丁寧に解説して頂きありごとうございました。

理論化学研究室の先輩である中嶋研の角山先生と飲みに行き、楽しいひと時を過ごしました。
やはり、締めは慶応大近くのラーメン屋です。


三日目の午後、東大の真船研に行きました。宮島先生に装置の解説をして頂きました。ありがとうございました。

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写真の右側から宮島先生、小安先生、小松君、大滝君、星野君です。



結局、ラーメンは4杯しか食べれず。目標が高すぎたか。次回こそ。


実は、大滝君が目標としていたベストポスター賞を受賞しました。

ohtaki_poster.jpg

すばらしい。さすが大滝さんだ。できる男は違う。

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